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若手デザイナー海外派遣事業 募集について

事業内容:
◆派遣デザイナーへの支援内容
  • ・日本と中国での広報活動を通じて、派遣デザイナーの認知促進を図る
  • ・デザイナー紹介用のリーフレットの作成、配布
  • ・現地での通訳手配
  • ・各デザイナーへ「プレゼンテーション・タイム」と「個別商談会」の場の提供
  • ・現地企業への訪問をコーディネイト
  • ・商談会終了後、商談成約に向けた助言や軽微な翻訳などの支援
  • ・必要に応じ、現地の商習慣を熟知したコンサルタントの紹介(有料)

 

経済産業省では「JAPAN DESIGN +」と称して、今、世界で最も勢いのある中国・上海で、日本人デザイナーのビジネスマッチング事業を実施します。

インターネットの普及による全世界のボーダレス化や世界的な大不況といった、インフラから経済面に至るまでの世界規模の変革を受け、
私たちを取り巻く環境が大きく変わり始めています。

このような状況の中、人々の生活の未来を構想し、目に見えるかたちにして世の中に提示していくデザイナーの役割が益々重要なものとなってきています。

そこで本事業では、「モノ」(デザイン)だけではなく「ヒト」(デザイナー)の海外進出を支援することを目的とし、各デザイナーが自らデザインした
製品・作品の展示による個別商談会や、ステージ上でのプレゼンテーションを通して、実際にクライアントを獲得する機会を創出します。
加えて、現地の商慣行等の情報提供を行うとともに、現地での商談会のセッティングや、その後のフォローアップ(一部有償)を実施します。

活躍の舞台を日本から世界へ広げ、日本のクリエイティブ産業を牽引していく活力に溢れるデザイナーの皆様のご応募をお待ちしています。

 

「JAPAN DESIGN +」(ビジネスマッチング事業)
・会 場:中国・上海
・会 期:2010年12月9日(木)、10日(金)、11日(土)、12日(日)
・応募受付期間:2010年8月6日(金)~2010年9月17日(金)17:00まで

応募方法
応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
今後のスケジュール
 9/21~9月下旬 1次審査(書類審査)
 9月下旬~ 1次審査結果を合格者へ通達
 10月上旬~ 2次審査(面接)
最終合格者を決定し、審査結果を通達
 10月20日(水) 都内にて合格者参加の記者発表会を開催(予定)
 10月中旬~ 事務局にて商談サポートを展開
 11月初旬 選出デザイナーへ商談成功に向けての説明会(予定)
 12月9日(木)~12日(日) 選出デザイナーによる上海での商談会(現地企業とのビジネスマッチング)
 商談会後 事後フォロー(一部有償)

審査委員紹介
審査委員長

武蔵野美術大学教授。日本デザインセンター代表。2002年より、無印良品のアートディレクションを担当。「もの」ではなく「こと」のデザインを志向している。「RE DESIGN」展をはじめとして、「HAPTIC」「SENSEWARE」など既存の価値観を更新するキーワードを擁する展覧会を制作し世界に巡回。また、長野オリンピックの開・閉会式プログラムや、愛知万博のプロモーションでは、深く日本文化に根ざしたデザインを展開した。AGF、JT 、KENZO などの商品デザインのほか、松屋銀座リニューアル、森ビルVI、梅田病院サイン計画などを手がける。著書『デザインのデザイン』は世界各国語に翻訳され多くの読者を持つ。


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審査委員(50音順)

1965年京都生まれ。株式会社ジョージ・クリエイティブ・カンパニー代表取締役社長。話題性と売れる物販や飲食のショッププロデュース、メーカーとデザイナーをディレクションした売れる商品開発、リアルな企業戦略プロモーションやマーケティングを多数手がける。2009年、韓国・ソウルに200坪のライフスタイルショップ「DODEKA」をプロデュース。日本製プロダクトや日本人デザイナーを数多く紹介。2010年、ファッションブランド・カルティエの展示会会場構成をプロデュース。KDDIのiida「ライフスタイルプロダクト」プロデューサーで参画中。東京電力と新規事業プロジェクト進行中。2010年、財団法人日本ユニセフ協会とのボランティアプロジェクト「Happy birthday download for children」に参画。


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1965年東京生まれ。ソニー(株) デザインセンター勤務の後、渡伊。ミラノのデザインスタジオを経て帰国後、1995年にイワサキデザインスタジオを設立。テーブルウエアなどの日用品から家具、チャイルドシートなどの車載用安全装置、デジタルカメラや携帯電話などの情報機器等、プロダクト全般のデザインを手がけている。近作に携帯電話 lotta/ iida (au by KDDI)、プーフ Pix/ arper(Italy)、椅子codomo chair / contrast など。ドイツ連邦デザイン賞、iFデザイン賞、red dotデザイン賞、Gマーク・デザインマネージメント賞、Gマーク・中小企業庁長官特別賞など受賞多数。東京芸術大学、多摩美術大学非常勤講師、Gマーク審査委員等を務める。

1970年、福岡県生まれ。1996年、東京工業大学大学院修了後、山本理顕設計工場入社。最後に担当した北京の大規模プロジェクト「建外SOHO」がきっかけとなり、2004年、北京にてSAKO建築設計工社を設立。同年、文化庁派遣芸術家在外研修員として米国コロンビア大学客員研究員。主な作品に「上海ポプラ4」「北京ラチス」「北京バンプス」。主な受賞に2008年グッドデザイン賞(金沢ビーンズ)、EuroShop Retail Design Awards 2009 One of Three Best Stores Worldwide(杭州ロマンチシズム2)。JCDデザインアワードを7年連続受賞中。また中国においても、2008年鷹牌陶瓷杯ベストデザイナーアワード、2009年金盤奨商業部門最優秀賞、2010年国際設計芸術成就賞など受賞多数。


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1961年生まれ。1985年多摩美術大学卒業後、博報堂入社。2003年戦略から広告までトータルにブランディングを手がける、(株)HAKUHODO DESIGNを設立。2007年デザインを通じてソーシャルな課題解決に取り組む、+designプロジェクトを立ち上げる。2008年11月、雑誌「広告」編集長に就任。主な仕事に、サントリー「伊右衛門」、資生堂「企業広告」など。毎日デザイン賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリなど受賞多数。また、グッドデザイン賞、毎日広告デザイン賞、D&AD、カンヌライオンなどの審査員を務める。ADC会員、JAGDA会員、日本文化デザイン会議 副議長、多摩美術大学客員教授。


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問い合わせ

「Japan Design +」日本運営事務局
TEL:03-3242-5530